お知らせ

当院における新型コロナウイルス感染症の発生について(第2報・最終報)

2021年5月20日(木)12:00

これまでに、5月10日(月)夜に京都近衛リハビリテーション病院に勤務する職員1名(以下、当職員)が新型コロナウイルスに感染していることが判明し、管轄保健所の指導に基づき対応を進めることをご報告させていただきました。(第1報)関係の皆様にはご心配とご迷惑をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。

管轄保健所の指導に基づき、5月17日(月)に、当職員と接触のあった患者様、および職員の合計141名にPCR検査(2回目)を実施し、翌18日(火)に「全員陰性」を確認しました。この結果、管轄保健所からは「入院の受け入れを含め、通常運営として差し支えない」との見解を得ました。以上の経緯より、一部病棟の新規入院の受け入れ制限を解除し、5月20日(木)より全ての病棟で新規入院の受け入れを再開しましたことをご報告いたします。なお、本件については特段の事象がない限り、本報告をもって最終報とさせていただきます。

この度は関係の皆様にご心配とご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。今後も安心してご利用いただける環境づくりに努めて参ります。ご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

  • 京都近衛リハビリテーション病院
  • 院長 岡 伸幸

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