病院のご案内

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京都近衛リハビリテーション病院の

グループ医療拠点に於ける位置づけ

リハビリテーションを必要とする疾患は代表的な脳卒中を始めとして数多く存在します。疾患の発症後、全身管理を必要とし、まずは状態安定のため治療が最優先されるべき「急性期」、治療を経て状態が安定し全身が回復に向かう「回復期」、退院後、自宅での生活がベースとなる「生活期」と大きく3つのステージに分けられます。

かつては、発症直後の早期段階で運動するとさらに症状が悪化するとされていましたが、現在ではガイドラインも見直しされ、廃用症候群の予防、日常生活動作(ADL)の早期向上と在宅復帰を目指し適切な医学的リスク管理のもと発症直後からリハビリに取り組むことが強く推奨されています。

京都近衛リハビリテーション病院は、リハビリテーション専門病院(回復期リハビリテーション病棟)です。全身状態が落ち着き、身体機能が回復に向かうとされるこの時期に、密度の高いリハビリテーションを提供します。
急性期から回復期・生活期へステージが移る患者様をより早期段階から円滑に受け入れる拠点として、その後の生活期まで見据えたプログラムを提供します。社会復帰を目指す勤労世代へのリハビリテーションに重点を置くのが特徴です。

京都大原記念病院では、回復期から生活期にかけてじっくりとグリーン・ファーム・リハビリテーション®など大原の環境下だからこそ可能なプログラムなどを基軸にリハビリテーションを提供します。また生活期では、外来専門の御所南リハビリテーションクリニックが科学的根拠に基づくリハビリでフォローします。

新拠点の開設により、大原、御所南に加え左京区吉田近衛町の3拠点体制となり途切れなく各ステージに応じたリハビリテーション医療を提供するネットワークを構築します。

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