ハレの日のお献立 ~重陽の節句~
入院生活に彩りを。
京都近衛リハビリテーション病院では月に1回「ハレの日のお食事」をお出ししています。
9月は「重陽の節句」。昼食をご紹介いたします。
~お献立~
散らし寿司
茄子の味噌炒め
白菜と大根葉のお浸し
茶碗蒸し
患者様からは「散らし寿司は普段の食事ではあまりでてこないから嬉しかったです。酢飯はいいですね」「重陽の節句は聞いたことなかったけれど、ここに(ランチョン)に説明が書いてあって大変勉強になりました。ありがとう」「大きな海老やったね。ボリュームがあったわ」とコメントをいただきました。
皆さま、普段提供されない散らし寿司を楽しんで食べられていたようで、嬉しい気持ちになりました。

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