お知らせ

学会に行ってきました!

6月に開催された「第59回日本リハビリテーション医学会学術集会」で当院の医師が登壇しました。


ランチョンセミナーの講師をする児玉直俊医師(左)

児玉直俊医師は、「シームレス医療における抗血小板療法の重要性」と題して、ランチョンセミナーの講師を務めました。適切なリハビリテーション治療には継ぎ目のない情報共有が重要であり、特に脳卒中の二次予防には適切な薬剤管理がポイントとなると報告。回復期から生活期のステージでは、患者様の役割と活動量を確保することが生活の質をより良くするために重要であると述べました。

 


ポスター発表の座長をする伊藤倫之医師(左)

伊藤倫之医師は、「健常者の障がい者に対する意識調査-東京パラリンピック前後での比較-」と題して、東京パラリンピックの視聴によって健常者の障がい者に対する意識がどのように変化したか、アンケート調査をもとに報告。2021年東京パラリンピック開催を機に障がい者スポーツが取り上げられる機会が多くなり、それらを視聴することで意識や行動にも変化の見られた者が多数いたと述べました。

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