お知らせ

出版されました!「神経疾患患者の転倒予防マニュアル」

京都近衛リハビリテーション病院 岡伸幸 院長が、共著者として関わった「神経疾患患者の転倒予防マニュアル」(日本転倒予防学会監修)が3月2日に出版されました!

  • 岡医師のコメント

「転倒、転落は医療現場の事故でもっとも多いもののひとつです。一回の事故で寝たきりになってしまうこともあります。神経疾患は、歩行や食事など人間の基本的な能力そのものを障害する特徴があり、転倒も多く、認知症や脳卒中、パーキンソン病など私たちがよくみる疾患が多数あります。この本には、各医療職だけでなく、患者家族の視点でも役立つ知見が詰まっており、また神経疾患以外にも役立つ事例が書かれており、ぜひ一読をお勧めします。」

 

  • 岡伸幸

  • 京都近衛リハビリテーション病院 院長
  • 医学博士

 

  • ■専門・資格
  • 日本神経学会専門医、同指導医
  • 日本内科学会認定医
  • 日本神経病理学会評議員
  • 日本末梢神経学会評議員
  • 京都大学臨床教授、同非常勤講師
  • 兵庫医科大学非常勤講師

 

  • ■学会
  • 日本リハビリテーション医学会
  • 日本神経学会
  • 日本内科学会 他

 

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