お知らせ

ドクターズアテンション4月号に掲載!

医療機関の関係者を対象に「医療現場の現状や課題の解決」「医療文化の創造」を目指し発刊される月刊医療専門紙『ドクターズアテンション』に、京都近衛リハビリテーション病院 児玉直俊 院長のインタビュー記事が掲載されました。 京都大原記念病院グループが40年以上蓄積してきた経験とノウハウに基づく新たな挑戦の拠点として2018年に開設した同院の近況をお話しています。   「京都の真ん中で、京の町での日常生活を取り戻すリハビリを」 ※画像をクリックすると記事全文をご覧いただけます。

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第35回 日本咽頭科学会総会・学術講演会 ランチョンセミナーを開催!

3月9日、ホテルオークラ京都にて「第35回日本咽頭科学会総会・学術講演会」が開催されました。 児玉直俊医師(京都近衛リハビリテーション病院 院長)がランチョンセミナー(京都大原記念病院グループ共催)に登壇し、「摂食嚥下障害における地域連携 ~京都モデルの確立へ~」と題して講演を行いました。亜急性期の段階から患者様を受け入れ、経過管理をしながら嚥下リハビリを実施していること、リハビリの進み具合や状態に応じて急性期病院へ手術依頼をするなど患者様が「食べる」を取り戻せるよう密な連携を図っていることを報告しました。 聴講者は約100名。講演後の質疑応答も大変活発に行われました。    

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痙縮治療の新たな選択肢 「体外衝撃波(ショックウェーブ)治療器」を導入!

「体外衝撃波(ショックウェーブ)治療器」は海外の研究論文で脳卒中や脊髄損傷後の痙縮に対する効果が報告され、国内でも脳卒中治療のガイドライン2021に掲載されるなどして広く知られるようになった治療機器です。痙縮のあらわれた部位に衝撃波を照射することで動かしやすい状態とし、リハビリ治療を実施します。元は足底腱膜炎などスポーツによる体の使いすぎを主な要因とする症状の治療に用いられていましたが、有害な事象が起こった報告もなく、当院の痙縮治療の新たな選択肢として2023年3月に導入しました。 痙縮は、脳卒中の発症後、時間の経過とともに麻痺と一緒にあらわれることが多い症状です。筋肉が緊張しすぎて、手足が動かしにくい、手指が握ったまま開きにくい、足先が足の裏側に曲がるなどの症状がみられます。痙縮が強いと、かかとが地面に着かない、腕が伸ばせずに胸やお腹にくっついた状態になることもあります。 これまで痙縮に対しては、ハンディマッサージャーの振動刺激やボツリヌス療法を行っていました。しかし、振動刺激は持続効果が短く、ボツリヌス療法は回復期リハビリ病棟における制度上の制約が課題となり積極的な実施はできていませんでした。当院に限らないこの課題を、体外衝撃波(ショックウェーブ)治療器が低減させることを期待しています。実際、導入後の効果を実感していますので、引き続き活用していきます。 今後も患者様の自立支援や介助量軽減に向けて、新たな知見を積極的に取り入れていきます。

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個室入院患者様向けティーサービス(仮称)トライアル実施

京都近衛リハビリテーション病院では、個室に入院されている患者様向けに様々なサービスを提供しています。今回そのひとつとして、季節ごとに飲み物とおやつをお出しする「ティーサービス(仮称)」をトライアルで実施しました。※主治医の許可が得られた患者様に提供しています。 2月14日(洋菓子編) バレンタインデー 飲み物:マールブランシュの紅茶 or 河太郎珈琲店のコーヒー おやつ:マールブランシュのチョコレート菓子 3月3日(和菓子編) 桃の節句(ひな祭り) 飲み物:笹屋伊織の「和菓子に合うコーヒー」or 小山園の煎茶 おやつ:笹屋伊織の桜しぐれ(女将のメッセージカード付き) 患者様からは、「長く入院していると分かりづらい世の中の流れ(季節)を感じられていい」「入院前はコーヒーを飲むのが日課だったから嬉しい」とのお声をいただきました。特に急性期病院~当院へとご入院を継続されておられる患者様には、喜んでいただけるサービスであると実感しました。 トライアル期間につき不定期実施ではありますが、今後も継続していきたいと思います。

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【第三十九報】新型コロナウイルス対策について ※最新

2023年3月13日(月)17:00 京都大原記念病院グループでは、以下の通り新型コロナウイルス対策を講じております。対策方針は、情勢を考慮しながら随時見直ししており、今後も急きょ変更する場合がありますので予めご了承ください。変更が生じた場合は速やかにこちらでご案内いたします。引き続き、関係の皆さまにはご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力のほどお願い申し上げます。 マスク 令和5年3月13日より、マスクの着用は個人にゆだねられることになりました。しかし、高齢者等重症化リスクが高い方への感染を防ぐため、厚生労働省は医療機関等でのマスク着用を推奨しています。引き続き、院内(施設内)でのマスク着用にご協力をお願いします。 面会 ご面会に際して、以下の対策にご協力をお願いいたします。なお、方針を急遽変更する可能性がございます。出来る限り速やかな情報更新に努めますが反映が間に合わない場合もあるため、事前に各施設にお問い合わせください。 ◆ 面会室等で実施 ◆ ビニールカーテン、ガラス、パーテーション越し ◆ 必ず換気 ◆ 実施時間は10~15分以内(各事業所により異なる事あり) ◆ 最大2~3名 ◆面会者の面会当日の体調確認 ◆ 面会者の同居家族に陽性者有無の確認 ※ リモート面会も併用 リモート面会:一部施設でのオンライン面会(Zoom)を除き、各施設所定の場所でタブレット端末を用いてご面会いただきます。 外出・外泊 原則禁止とし、やむを得ない場合のみ、関係者の判断とする。   その他 御所南リハビリテーションクリニックについてはこちらをご確認ください。 大原健幸の郷についてはこちらをご確認ください。   上記内容は2023年3月13日(月)17:00時点の情報です。今後も厚生労働省等から発表される最新情報等に基づき対応いたします。 なお、更新情報がある場合には当ページでご案内いたします。ます。情報は随時更新・ご案内して参ります。ご迷惑をおかけしますが、皆様のご理解・ご協力いただきますようお願い申し上げます。   【過去の対応状況】 第三十八報(こちら)2022年12月26日(月)12:00時点 京都大原記念病院グループ 感染対策委員長 2023年3月13日(月)

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ハレの日のお食事 ~2023年3月~

入院生活に彩りを。 京都近衛リハビリテーション病院では、月に1回「ハレの日のお食事」をお出ししています。 3月3日「ひなまつり」のお献立をご紹介いたします。 春のちらし寿司 筍の木の芽和え お吸い物 イチゴのデザート 皆様、かわいらしいお膳に思わず笑顔。楽しそうに召し上がっていらっしゃいました。

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回復期リハビリテーション病棟協会 第41回 研究大会in岡山に参加しました!

回復期リハビリテーション病棟協会 第41回 研究大会in岡山に参加しました!協会の会長を務める三橋尚志 医師(京都大原記念病院 副院長)をはじめ、セラピスト、管理栄養士らが参加しました。全国各地から集まったリハビリ医療に携わる医療職同士の交流、500を超える講演や演題に学んだことを、現場で実践してまいります。 京都大原記念病院グループ関連演題等 ■教育講演 「回復期リハビリテーション病棟の目指すべき方向性」 三橋尚志(回復期リハビリテーション病棟協会 会長/京都大原記念病院 副院長) ■委員会企画|【PTOTST委員会】10か条・5か条について 「セラピストのマネジメント5か条改定について」 高岡佐和子(京都大原記念病院 理学療法士) ■口述演題 「当院回復期リハビリテーション病棟における試験外出・外泊練習の質の向上~チェックシートの作成と運用を通して~」 山中卓也(京都近衛リハビリテーション病院 リハビリテーション部 作業療法士) 「効果的なチームカンファレンス開催に向けたスタッフの意識調査」 小原聖子(京都大原記念病院 リハビリテーション部 理学療法士) 「回復期リハビリテーション病棟におけるカンファレンスの取り組みについて~意識調査から見えた問題点と解決策~」 花本宏樹(京都大原記念病院 リハビリテーション部 理学療法士)

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第8回京都リハビリテーション医学会 学術大会に参加しました!

2月4日から2日間、京都産業会館を会場に第8回京都リハビリテーション医学会学術大会が開催されました。京都大原記念病院グループの医師、セラピストらを含む、京都のリハビリ医療に関わる延べ約300名が一同に会しました。 真の多職種連携へ 本大会には「Road to true interdisciplinary bonds-真の多職種連携・絆への道しるべ-」がテーマに掲げられました。脳卒中等を発症した時、救命を第一にできる限り早く離床を目指す急性期、状態が落ち着いた後、社会復帰を目指して集中的にリハビリに取り組む回復期、生活の場を在宅へと移し生活の質(QOL)向上を目指す生活期へとバトンが託されます。肝となるのが「多職種連携」です。病院内はもちろん、在宅等にステージが移れば異なる医療・介護サービス事業所間での連携も必要となります。入院期間が決まっている急性期、回復期と異なり、その先に生活期が何十年も続くことを理解して、各専門的視点から患者様・ご家族の想いを支援していくことが重要です。本大会はその視点から、地域における職種間の連携の在り方についてさまざまな議論が交わされました。   次のステージへ リハビリ医学の研究、教育の普及を目的に立ち上がった本会は10周年を迎えました。節目を機に発展的に次のステージへ歩みを進めることが理事会から報告されました。時代は移り変わり、医師を中心とした教育活動としての役割は果たすことができた。医学、医療だけでなく介護、福祉の充実を図るとともに、横串を指して地域のインフラとなっていくことを目指す場へと生まれ変わります。 京都大原記念病院グループは引き続き、京都のリハビリ医療の発展に向けて活動するとともに、社会の要請に応える地域の暮らしの安心のあり方を考えていきます。   京都大原記念病院グループ関連演題等 教育講演|回復期リハビリテーション病棟の現状とこれから 演者|三橋尚志(回復期リハビリテーション病棟協会 会長/京都大原記念病院 副院長) 座長|武澤信夫(御所南リハビリテーションクリニック) [caption id="attachment_1216" align="alignnone" width="150"] 三橋尚志医師[/caption] [caption id="attachment_1215" align="alignnone" width="150"] 武澤信夫医師[/caption] 特別企画|回復期と生活期連携 演者|増田剛(京都大原記念病院グループ リハビリテーション部 課長 作業療法士) 特別企画|各職種からの提言 演者|児玉直俊(京都近衛リハビリテーション病院 院長) パネルディスカッション|医師同士の連携 演者|児玉万実(御所南リハビリテーションクリニック 院長) [caption id="attachment_1235" align="alignnone" width="200"] 写真左から1人目 児玉万実医師[/caption] 一般演題|ポスターセッション 演題|亜急性期脳卒中患者の重度上肢機能障害に対しての反復性経頭蓋磁気刺激の検討 演者|大道卓摩(京都大原記念病院 医師) 一般演題|ポスターセッション 演題|コロナ禍における脳卒中片麻痺患者の独居生活への復帰に向けた取り組み 演者|加藤慎也(京都近衛リハビリテーション病院 理学療法士)

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京都大原記念病院グループ 広報誌orinas で当院を特集!

京都大原記念病院グループの広報誌「orinas(オリナス)」vol.8で、 京都近衛リハビリテーション病院「新体制」 をテーマに特集が組まれています。2022年10月に就任した児玉直俊 新院長のインタビューとともに、近年の取り組みをまとめました。ぜひ、ご覧ください! ※一部内容(中面p1本文2行目~)について、お詫びして訂正します。(1月5日追記) 誤)・・・五山の送り火が灯る吉田山(左大文字)・・・ 正)・・・五山の送り火が灯る吉田山(右大文字)・・・

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【第三十八報】新型コロナウイルス対策について

2022年12月26日(月)12:00 京都大原記念病院グループでは、以下の通り新型コロナウイルス対策を講じております。対策方針は、情勢を考慮しながら随時見直ししており、今後も急きょ変更する場合がありますので予めご了承ください。変更が生じた場合は速やかにこちらでご案内いたします。引き続き、関係の皆さまにはご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力のほどお願い申し上げます。 面会 ご面会に際して、以下の対策にご協力をお願いいたします。なお、方針を急遽変更する可能性がございます。出来る限り速やかな情報更新に努めますが反映が間に合わない場合もあるため、事前に各施設にお問い合わせください。 ◆ 面会室等で実施 ◆ ビニールカーテン、ガラス、パーテーション越し ◆ 必ず換気 ◆ 実施時間は10~15分以内(各事業所により異なる事あり) ◆ 最大2~3名 ◆ 面会者の過去1週間の体調、行動履歴を確認 ◆ 面会者の周りのコロナ感染者の確認(濃厚接触者になっていないか) ※ リモート面会も併用 リモート面会:一部施設でのオンライン面会(Zoom)を除き、各施設所定の場所でタブレット端末を用いてご面会いただきます。 外出・外泊 原則禁止とし、やむを得ない場合のみ、関係者の判断とする。   その他 御所南リハビリテーションクリニックについてはこちらをご確認ください。 大原健幸の郷についてはこちらをご確認ください。   上記内容は2022年12月26日(月)12:00時点の情報です。今後も厚生労働省等から発表される最新情報等に基づき対応いたします。 なお、更新情報がある場合には当ページでご案内いたします。ます。情報は随時更新・ご案内して参ります。ご迷惑をおかけしますが、皆様のご理解・ご協力いただきますようお願い申し上げます。   【過去の対応状況】 第三十七報(こちら)2022年11月9日(水)9:00時点 京都大原記念病院グループ 感染対策委員長 2022年12月26日(月)

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