ハレの日のお献立 ~お正月~
あけましておめでとうございます。 入院生活に彩りを。 京都近衛リハビリテーション病院では月に1回「ハレの日のお食事」をお出ししています。 1月は「お正月」 元日の昼食をご紹介いたします。 ~お献立~ 赤飯 おせち料理 汁物 新年のご挨拶に病棟へうかがうと「りっぱなお料理ありがとうございます」「おいしくいただきました」と患者様に笑顔でおっしゃっていただきました。
あけましておめでとうございます。 入院生活に彩りを。 京都近衛リハビリテーション病院では月に1回「ハレの日のお食事」をお出ししています。 1月は「お正月」 元日の昼食をご紹介いたします。 ~お献立~ 赤飯 おせち料理 汁物 新年のご挨拶に病棟へうかがうと「りっぱなお料理ありがとうございます」「おいしくいただきました」と患者様に笑顔でおっしゃっていただきました。
みなさん、こんにちは。 入院中のお食事に関してお知らせいたします。 限られた環境で過ごす入院生活において、食事は大きな楽しみです。 当院では入院中のお食事を楽しんでいただくために、定期的に「選べるランチ」を実施しています。 毎月「選べるランチ」の週(5日間程度)を設け、その期間中は追加料金をご負担いただくことで、3種類のメニューから昼食のメイン料理を選択できるようになります。「入院中にこれが食べられるの?」とお喜びいただけるようなメニューをご用意しております。 おいしいお食事が入院中のモチベーション向上の一助となれば幸いです。 最新のメニューはこちら (画像をクリックすると大きくなります)
入院生活に彩りを。 京都近衛リハビリテーション病院では月に1回「ハレの日のお食事」をお出ししています。 12月は「クリスマス」 25日の昼食をご紹介いたします。 ~25日お献立~ オムライス 鶏のから揚げ ブロッコリーの洋風浸し コーンポタージュ チョコレートケーキ 「豪華やね」「とても美味しい」と皆さまニコニコ。 お食事を召し上がった患者様から、ランチョンマットにメッセージをいただきました!
秋も深まり、爽やかな季節となりました。先日、患者様に季節の楽しみを味わっていただくため、近衛リハの3B病棟で芋掘りのレクリエーションを行いました。 今回の芋ほり体験では、より多くの患者様に手軽に体験していただけるように、土の代わりに新聞紙を活用し、京都大原記念病院の敷地内の農園で収穫された新鮮なお芋を使って、「疑似芋ほり」を体験していただきました。 患者様からは「秋を感じられて嬉しい」といった声をいただき、たくさんの笑顔があふれる時間となりました。障害がありながらも懸命に芋を掘る患者様の姿に、スタッフの目にも涙が滲む場面もありました。 掘ったお芋は翌日、患者様にさつまいもご飯として提供されました。厨房スタッフの計らいで、病棟スタッフにもさつまいもご飯のおにぎりとして振る舞われました。 スタッフからは「甘くて美味しい!」と好評でした。 季節の行事を通じて、患者様に少しでも外の空気や自然の恵みを感じていただき、スタッフもそれをやりがいにできる。 そんな機会をこれからも大切にしていきたいと思います。
みなさん、こんにちは。 入院中のお食事に関してお知らせいたします。 限られた環境で過ごす入院生活において、食事は大きな楽しみです。 当院では入院中のお食事を楽しんでいただくために、定期的に「選べるランチ」を実施しています。 毎月「選べるランチ」の週(5日間程度)を設け、その期間中は追加料金をご負担いただくことで、3種類のメニューから昼食のメイン料理を選択できるようになります。「入院中にこれが食べられるの?」とお喜びいただけるようなメニューをご用意しております。 おいしいお食事が入院中のモチベーション向上の一助となれば幸いです。 最新のメニューはこちら (画像をクリックすると大きくなります)
今回は起こってしまったトラブルに対してどのような対応をすればよいのか不安に思う職員のために、怒鳴る人の心理状況や怒鳴る人との接し方について、またクレーム対応時のポイントなど理解を深めることを目的とした「クレーム対応について」の研修を行いました。 研修には現地参加70名とZOOM視聴参加60名を合わせて約130名の職員が参加!!講師は接遇・心理学・コミュニケーション学などに詳しい当院のコンシェルジュが担当しました。 参加した職員からは「言葉を選ぶ事が大切」「どんなバックグラウンドがありそのような訴えになっているのか受け止めたい」「立ち方一つで印象が変わることを初めて知った」「怒る人の背景について『今まで怒鳴られてきた経験がある』という部分は考えさせられた」「謝罪を行う、内容を把握する、すぐに対応するなど基本を学ぶことができた」「話が長くなった際は確認することも大切」「クレームから回避してばかりも成長できないので頑張りたい」などの声がありました。各専門職種が集まる病院ではなかなか接遇に対して学べる機会も少ないため、個々の職員にとって様々な気づきのあるよい研修会になったと思います。 この研修で学んだことを活かし、入院生活を送る患者様とその家族様の不安に少しでも寄せ添えるよう頑張りたいと思います。
10月24日、左京区にある様々な事業所の自衛消防隊が訓練成果を披露する第49回左京自衛消防隊訓練大会が開催されました。「京都近衛リハビリテーション病院」からは2号消火栓操法訓練部門に今年初めて出場しました。事前訓練を行った成果を発揮し出場7隊中「最優秀隊」として表彰されました。これを受けて、京都市自衛消防隊訓練大会への参加を推薦していただき参加予定です。今後も防火防災の意識を高め日頃の業務に努めてまいります。
入院生活に彩りを。 京都近衛リハビリテーション病院では月に1回「ハレの日のお食事」をお出ししています。 13日は「十三夜」。昼食をご紹介いたします。 ~お献立~ 栗ご飯 秋刀魚の生姜煮 もやしと豚の炒め物 味噌汁 フルーツ缶(黄桃・洋梨) 「十三夜?初めて聞くなあ」「栗ご飯。とっても美味しい!うれしいわ」「秋刀魚の味付け良いと思う」などなど患者様からお声をいただきました。深まる秋を感じさせるお食事でした。
9月28日・29日に、国立京都国際会館でが開催されました。 京都近衛リハビリテーション病院からはコンシェルジュ水野が一般演題を発表し、座長として児玉院長他2名の職員が参加しました。 ■当院の発表内容 演題:京都初 『患者に会いに行く』医療コンシェルジュの役割と将来性 発表者:コンシェルジュ 水野 コンシェルジュに就任して約3年、これまで取り組んできた内容について発表しました。 発表後は多くの質問や反響を頂くなど発表を通じて、当院の取り組みを知って頂くいい機会となりました。
入院生活に彩りを。 京都近衛リハビリテーション病院では月に1回「ハレの日のお食事」をお出ししています。 9月中旬から滋賀県産コシヒカリブレンドの「新米」をお出ししています。 炊飯器の蓋を開けるとつやつやなご飯が炊き上がっています。 カードを添えて患者様にお知らせすると「新米有難う。おいしくいただきました。」 とうれしいメッセージをいただきました。