お知らせ

スタッフ紹介Vol.4 看護介護部 「すべては救われた命を輝かせるために」

今春、おかげさまで開院を迎えた「京都近衛リハビリテーション病院」のスタッフを複数回に分けてご紹介しております。今回は、当院看護介護部(看護師)より、ご挨拶をかねて、当院 病室等の環境に込めた想いをご紹介いたします。

私たちがこだわったのは「患者様に寄り添った環境づくり」

これまで大原で培ったリハビリテーション病院としてのノウハウ、そして患者様からいただいた貴重な声をもとに、患者様に寄り添った環境づくりをコンセプトに設計しました。日常に近い環境で、在宅を意識した訓練を早期から行うことで、1日も早く住み慣れた環境に戻れるように様々な工夫しております。

各病棟は木目調と和モダンの色彩、大原の水景や山荘のエレメントをモチーフとして取り入れ四季折々に変化する大原の大自然に囲まれたような癒しの空間を目指しました。色彩のバリアフリーにも積極的に取り組み、できるだけ多くの患者様に快適にお過ごしいただけるようデザイン面だけでなく機能性や衛生面を重視した空間にしています。

「すべては救われた命を輝かせるために」

患者様に豊かな気持ちでお過ごしいただけるよう「おもてなし」の心で みなさまをお迎えいたします。入院生活全てがリハビリテーションです。リハビリテーション訓練以外の入院生活を私たちが中心となってお手伝いさせていただきます。

 

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