お知らせ

【シャトルバス】10/22時代祭当日の運行ルート一部変更に関するお知らせ

10月22日(月)時代祭開催にあたり、一部ルート変更をいたします。 ㋺系統(出町柳ルート便)の1便(10時台)において、「京都地方裁判所前(10:54)」「京都御苑 堺町御門前(11:02)」「府立医科大学病院前(11:06)」には停車せず、通過いたします。 ㋺系統(出町柳ルート便)の2便(13時台)において、、「京都地方裁判所前(13:54)」「地下鉄丸太町駅前(13:56)」「京都第二赤十字病院前(14:00)」「京都御苑 堺町御門前(14:02)」「府立医科大学病院前(14:06)」には停車せず、通過いたします。 ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。 --- 本件に関するお問い合わせはこちら --- 京都大原記念病院グループ シャトルバス担当 Tel.075-744-3121 (京都大原記念病院 代表)

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【広報誌】和音10月号を発行しました!

京都大原記念病院グループが毎月発行する「広報誌 和音10月号」を発行しました! ★詳しくはこちら

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開院後、初開催! 左京消防署の指導、消防訓練を実施しました

京都近衛リハビリテーション病院では、9月21日(金)、本年4月の開院後初めてとなる消防訓練を実施しました。訓練には岡 伸幸 病院長、児玉直俊 病院長補佐のほかスタッフ約30人とともに、左京消防署から消防官4名と消防車1台、施設警備担当4名が参加しました。 訓練は岡 伸幸 病院長による「我々は患者さんの生命を預かっている。真剣に取り組み、全員協力して安全な病院を!」檄から開始しました。防火防災に伴う資機材の説明を受け、施設を巡回しながら実際の機材の取扱要領の指導を受けました。 午後4時からは3Fの病室を火点とする消火訓練です。 想像を遥かに超える火災報知機のけたたましい音と火災を知らせる非常放送、避難誘導の非常口表示する誘導灯と警告音声に足のすくむ思いをしながら、119番通報、スタッフによる消火器と散水栓を使用しての初期消火活動、延焼を想定した看護師の病室への情報伝達、非常口、非常階段を使用しての避難誘導訓練と、立ち合いの消防官の指導を受けながら取り組みました。 想定訓練終了後は、消防官指導による消火器の実射体験に取り組みました。 「声が小さいとやり直しさせます」との指導に、「火事だー」と日頃出したことのない大声を。それでも「声が小さい」ダメ出しされるスタッフも。 訓練の終わりに当たっては、1Fの散水栓(ホース)を引き出しました。その長さ20mと放水距離10mと大きく、また従来と異なり現在はこのホースが一人で扱えるとのことで参加者はみな驚きを見せました。 最後に会議室に戻っての反省会。「声が聞こえない。病室の伝達でドアの開閉は。屋上への避難は可能か」などと多くの意見が飛び交う中、井川看護部長の「夜間の全員の避難は無理。要は火事を出さないこと。特に隠れたばこ。ゴミ箱は中まで点検すること」の発言に、一同納得の一コマでした。 まずはこうした事態が発生しないよう予防に努め、万が一発生してしまった場合は今回の経験も糧に落ち着いて対応に当れるようにしたいと思います。

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ページ更新のお知らせ!「 病室・共用設備のご紹介 」

日頃は京都近衛リハビリテーション病院ウェブサイトをご利用いただきありがとうございます。   当院 病室・共用設備のご紹介ページを更新しましたのでお知らせいたします! ご興味ございましたらぜひご覧ください。   (画像をクリックいただくと、ページへリンクします)

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ページ更新のお知らせ!「 院長のごあいさつ・スタッフ紹介 」

日頃は京都近衛リハビリテーション病院ウェブサイトをご利用いただきありがとうございます。   当院 院長 岡 伸行(おかのぶゆき)を始め、医師、看護師、セラピストの管理者紹介、ならびにご挨拶ページを更新しましたのでお知らせいたします! ご興味ございましたらぜひご覧ください。   (画像をクリックいただくと、ページへリンクします)

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国道367号線の通行止め解除、シャトルバス通常運行の再開について(9月11日 19:00更新)

グループシャトルバスご利用の皆さまに於かれましては、この度の台風21号の影響によりルート変更や遅延等が発生しご迷惑をおかけしましたことお詫び申し上げます。 9月11日(火)17:55時点、国道367号線の通行止めが解除され、京都バスが、同 18:00以降の便について通常運行を復旧されました。(高野営業所に確認)これを受け、グループシャトルバスについても9月12日(水)早朝便より通常運行を再開することといたしましたのでご案内申し上げます。 今後、より一層の安全、円滑な運行に努めて参ります。 [運行路線] 全系統の通常運行再開 ※ 三宅八幡、叡電八瀬駅前、八瀬神子ケ淵にも停車いたします。 ※ ホ系( 職員用 )出町柳駅6:35発便も運行再開します。

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【広報誌】和音9月号を発行しました!

京都大原記念病院グループが毎月発行する「広報誌 和音9月号」を発行しました! ★詳しくはこちら

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「 高次脳機能障害を学ぶ、そして考える 」医療・介護・福祉 連携 おこしやす~ネットフォーラム総会で医師・相談員が登壇

8月22日(水)京都第二赤十字病院で開催された第8回 おこしやす~ねっとフォーラム総会 で、京都近衛リハビリテーション病院 大道卓摩 医師、御所南リハビリテーションクリニック 尾上晶子 相談員がそれぞれ基調講演、パネルディスカッションで登壇した。 医療・介護・福祉の地域連携を深める目的で開催されている同総会には、医療機関、介護施設などから約90名の参加者が集った。   会は「 高次脳機能障害を学ぶ、そして考える 」をテーマに開催された。 当日はまず大道卓摩 医師(神経内科)が登壇し「 高次脳機能障害とは何か? 」をテーマに基調報告した。大道医師は高次脳機能障害について、診断が難しい障害であり「 正確に状態を把握するためには患者さんに関わるあらゆる人と、どのようなエピソードがあったか?ありのままに共有し、理解することが大切であると考えている。 」と患者や家族を含めた情報連携が重要との考えを述べた。 [caption id="attachment_137" align="alignnone" width="243"] 講演する大道医師(画像をクリックすると採録をご覧いただけます)[/caption] 続く「 高次脳機能障害の支援に向けた取組と課題 」をテーマとしたパネルディスカッションでは、尾上晶子 相談員 が他医療機関、行政機関の担当者らとともに登壇し、日々の相談支援に於ける課題などを述べた。 尾上相談員は、患者本人の病識の薄さなどもあり「本人や家族の理解を促すには時間を要する。しかし、若い患者も多く、医師や、看護師、セラピスト、そして行政機関などとも相談しながら症状に合わせた就労支援機関への引き継ぎも視野に入れて相談支援に当たっている。 」と日々の状況を紹介した。 [caption id="attachment_139" align="alignnone" width="330"] 写真中央、パネラーを務めた尾上相談員(画像をクリックすると採録をご覧いただけます)[/caption]   今回のテーマである「 高次脳機能障害 」は、一見して症状が分かりづらく、また家族や会社など関係する周囲も巻き込んで包括的に支援していく必要があることが共有できたように思う。判断、対応、どの部分をとっても難しいが、その中でも急性期、回復期、生活期の医療機関、そして行政機関が互いに連携して対応していこうと締められた。

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台風20号の影響について(シャトルバスほか)

昨夜、台風20号が近畿地方を通過し、 大原、八瀬地域も暴風雨にみまわれましたが、 当院に直接的な被害は発生しておりません。   シャトルバスは、 「 通常運行 」いたしております。   国道367号線上では、木の破片などが一部散らばっている箇所などがございますので、 お見舞い等でご来院の際には、お足下お気をつけてお越しください。   シャトルバス運行案内はこちら 京都バス運行情報はこちら( 京都バス株式会社 サイト ) 京都大原の緊急情報、防災、交通、地域情報はこちら( 大原自治連合会運営サイト )

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京都・夏の伝統行事「京都五山送り火」

ご先祖の霊をお送りする意味を持つ京都の夏の伝統行事「 京都五山送り火 」が、今年も8月16日に行われました。 当院からは、大文字の炎が浮かぶ東山如意ヶ嶽が東側正面に見えるため開院当初から「 今年の夏が楽しみだね。 」と患者様、スタッフの間で話題となっていました。最近では作業療法の一環で、五山送り火に因むちぎり絵なども実施していました。 当日の夜は、午後8時の点火に合わせて、希望された患者様がスタッフとともにリハビリテーション訓練室に集合し、正面に見える「 大文字 」をご覧いただけました。 ほんの少しですが、京都の夏を感じて頂ける時間となったようです。

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