お知らせ

グループ初の試み。 職員専用のラウンジが完成しました。

「交流の場」「リラックスの場」「サードプレイス」 これら3つのコンセプトで4月1日にオープン。同日、セレモニーを開催しました。 その名は、COCO(ココ)スペースです。職員公募で集まった多数の案から決定したネーミングには COCO(個々)に合った使い方 COCO(個々)が集まる COCO(ここ)に来れば仲間に会える そんな願いが込められています。 ひとまずお目見えとなったCOCOスペース。 今後はオープニングセレモニーの準備を中心的に進めて来た若手職員プロジェクトチームが盛り上げていきます! ここから職員同士のコミュニケーションが活性化し、職員一人ひとりが心地よく仕事に励めるように。 そして、患者様・ご家族の満足につながる「チャレンジ」が生まれる場所となるように活用していきます。

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ハレの日のお献立 ~ひな祭り~

入院生活に彩りを。 京都近衛リハビリテーション病院では月に1回「ハレの日のお食事」をお出ししています。 3月は「ひな祭り」 3日の昼食をご紹介いたします。   ~お献立~ 春の散らし寿司 筍の木の芽味噌和え お吸い物 イチゴムース   病棟へ調理師がうかがうと患者様が笑顔で「今日はおひなさんの日やね」とお話され、 「いつもいろいろ考えてくださってありがとう。美味しくいただいています」とのお言葉には、こちらも思わず笑顔になりました。

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雑誌「CLasism」に掲載されました!

雑誌『CLasism』(クラシズム) 2024年春号に、児玉直俊院長の記事が掲載されました。 「日本一のリハビリ病院」を目指して、どのようなことを大切にしているのかお話ししています。 ぜひご一読ください! ※画像をクリックすると大きくなります。

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ハレの日のお献立 ~節分~

入院生活に彩りを。 京都近衛リハビリテーション病院では月に1回「ハレの日のお食事」をお出ししています。 2月は「節分」 3日の昼食をご紹介いたします。 ~お献立~ オニの散らし寿司 鰯の梅煮  畑菜添え お吸い物 イチゴのロールケーキ 病棟へ調理師がうかがうと「今日は節分やね」「完食しました!」と笑顔でお話しいただき、また、「節分ごはん。とっても楽しく美味しく、嬉しかったです!」とのメッセージもいただきました。

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歩容改善を目的とした歩行神経筋電気刺激装置「L300Goシステム」を導入!!

歩容改善を目的とした歩行神経筋電気刺激装置 「L300Goシステム」(以下L300Go)を導入しました。 歩容とは、歩くときの姿勢・動作・歩幅などの特徴を指します。L300Go は、脳卒中、脊髄損傷(不全損傷)、外傷性脳損傷、脳性麻痺、多発性硬化症により足が下がったり、膝が不安定になったりする患者様に対して、移動能力の向上をもたらす機能的電気刺激装置(FES)システムです。歩行時につま先を上げる筋肉に電気刺激を与えることで、麻痺した筋肉の収縮を促し、硬くなったふくらはぎを和らげたり、歩くときにつまづかないようにサポートを行ないます。 従来はフットセンサーを使用し、踵に取り付けたスイッチにより電気刺激のONとOFFを切り替えていましたが、L300Goはセンサーが内蔵されています。これにより、踵への機器装着が不要となり、裸足でも歩行訓練ができるようになりました。センサーが患者様の動きを検知し、必要な時に正確な刺激を与えます。また、本体とスイッチの間には邪魔な配線が一切なく、完全ワイヤレス化されているため、歩行の邪魔になりません。 当院ではこれまでも電気刺激装置を使用して歩行練習を実施していましたが、L300Goの導入により、より簡単に歩容の改善を図れるようになりました。

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院内研修『認知症ケアのありかた』

認知症とどう向き合い、どのようにすれば、患者様がよりよい入院生活を送ることができるか。当院の職員で『認知症ケア専門士』の資格をもつ杉本作業療法士を講師に、『認知症ケアのありかた』について、グループワーク&講義の研修を開催しました。 まずは、グループワークで自分がもし認知症になったら?自分にもしこのような症状が表われてしまったら?と想像するグループワークを行いました。「自分がどこにいるか分からないので、家を探してウロウロしてしまう」「誰かわからない人がいるので、何をされるか分からず不安に感じてしまう」などの意見があがり、認知症の方の起こす行動には何かしらの原因や背景があるということを学びました。 -認知症ケアとは?- 認知症ケア=認知症の方に対して『介護をすること』ではなく『配慮をすること』といいます。その人の感情を受け止め、行動を共にし、認知症の方の想いを代弁できるようになると、信頼関係が作られるため、徐々に感情コントロールができ、言葉にして伝えることができます。そして、自分の描いた生活が営むようにできるようになるとされています。 認知症ケアについて学んだあと、ある症例について再びグループワークを行うと、多職種から様々な視点の意見、新たな考えや対応方法が上がり、患者様のケアをどうすればよいかの意見がたくさん飛び交うようなワークになりました。 その人の生きがいとは何か?その人はどんな時に笑顔をみせるのか? 患者様にとってよき理解者となり、時に代弁者となり、患者様の気持ちを尊重し、「ケア」として現場で配慮していくことで、いつでも安心して、ご満足していただける医療サービスを提供できるようにしたいと思います。

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ハレの日のお献立 ~お正月~

新年、あけましておめでとうございます。 入院生活に彩りを。 京都近衛リハビリテーション病院では月に1回「ハレの日のお食事」をお出ししています。 1月は「お正月」 元日と2日の昼食をご紹介いたします。 ~元日お献立~ 朝食:祝肴盛合 白あんぺい柚子あんかけ 赤切千枚漬   昼食:祝肴盛合 牛肉の八幡巻 白味噌雑煮 赤飯   夕食:鯛の塩焼 お煮しめ 水菜のお浸し 皮ごと食べられるブドウ ~2日昼食のお献立~ 正月散らし寿司 たたきごぼう 黒豆ときんとん お吸い物   新年のご挨拶に病棟へ調理師がうかがうと「正月の雰囲気が味わえてよかった」「おいしくいただきました」と患者様におっしゃっていただきました。また「こんなに良くしてくれて」と涙ぐまれる方もいらっしゃいました。 スタッフ一同、心新たに食事作りに邁進いたします。

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ハレの日のお献立 ~12月~

入院生活に彩りを。 京都近衛リハビリテーション病院では月に1回「ハレの日のお食事」をお出ししています。 12月は「クリスマス」 25日の昼食をご紹介いたします。   ~25日お献立~ バジルチキン ショートパスタ添え カブの和風カルパッチョ クラムチャウダー 手作りカスタードプリン   「クリスマスカラーできれいね」「プリンがとても美味しい」と皆さまニコニコ。 クリスマスのあたたかな雰囲気が病棟に広がっていました。  

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錦林児童館と一緒にクリスマス会を開催しました!

12月26日(火)京都近衛リハビリテーション病院で、錦林児童館の子どもたちと当院職員とのコラボレーションによる、クリスマス会を開催しました。コロナ禍による面会制限の緩和に伴い、患者様に入院生活以外での楽しみを持ってもらうことと地域協働を深める機会として、医療連携室が中心になり企画をしました。 患者様は約50名、子どもたちは小学校1年生から5年生までの30名という予想以上の参加人数となり大盛況でした。 当院職員のピアノ演奏により「あわてんぼうのサンタクロース」や「サンタが街にやってくる」に合わせて子どもたちは歌ったり踊ったりし、自然に患者様や職員からも手拍子が始まり、全体が一体となり心温まるクリスマス会となりました。   また、多職種が日々良いチームワークを実践できているせいか?大勢の患者様の出欠確認や移動が阿吽の呼吸で行えて開催することができました。 今後も患者様と地域をつなげる関係づくりに取り組んでいきます。

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仕事終わりに短い時間でサクッと勉強しよう!

当院では医局主催で20分程度のミニ勉強会を行っています。 職員からの「院内研修や勉強会をもっとしたい!」という要望に院長が応える形で始まったミニ勉強会。 9月には児玉 直俊 院長・藤井 良憲 医師が第一弾として「回復期リハビリ病棟で知っておくべき医療処置」というテーマで実施しました。 今回、第二弾として12月20日に佐野 圭昭 医師による「脳画像の見方〜入門編〜」を実施しました。佐野医師が事前にスタッフからわからない事や質問を聞きとって資料を作成し、ポイントを押さえた内容でCT・MRIの画像の基本的な見方を分かりやすく解説しました。当日は30名以上のスタッフが参加し、今後の仕事に活かせる良いミニ勉強会となりました。  

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