お知らせ

学会に行ってきました!

6月に開催された「第59回日本リハビリテーション医学会学術集会」で当院の医師が登壇しました。 ランチョンセミナーの講師をする児玉直俊医師(左) 児玉直俊医師は、「シームレス医療における抗血小板療法の重要性」と題して、ランチョンセミナーの講師を務めました。適切なリハビリテーション治療には継ぎ目のない情報共有が重要であり、特に脳卒中の二次予防には適切な薬剤管理がポイントとなると報告。回復期から生活期のステージでは、患者様の役割と活動量を確保することが生活の質をより良くするために重要であると述べました。   ポスター発表の座長をする伊藤倫之医師(左) 伊藤倫之医師は、「健常者の障がい者に対する意識調査-東京パラリンピック前後での比較-」と題して、東京パラリンピックの視聴によって健常者の障がい者に対する意識がどのように変化したか、アンケート調査をもとに報告。2021年東京パラリンピック開催を機に障がい者スポーツが取り上げられる機会が多くなり、それらを視聴することで意識や行動にも変化の見られた者が多数いたと述べました。

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【第三十五報】新型コロナウイルス対策について

2022年7月21日(木)17:00 京都大原記念病院グループでは、以下の通り新型コロナウイルス対策を講じております。対策方針は、情勢を考慮しながら随時見直ししており、今後も急きょ変更する場合がありますので予めご了承ください。変更が生じた場合は速やかにこちらでご案内いたします。 引き続き、関係の皆さまにはご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力のほどお願い申し上げます。   ■面会 新型コロナウイルスの感染拡大状況を踏まえ、全ての施設で直接面会を中止いたします。なお、以下の全面受入中止施設を除き、「オンライン面会」、または各施設所定の場所でタブレット端末を用いた「リモート面会(一部施設でのガラス越し面会含む)」を受け付けております。詳しくは各施設までお問い合わせください。 ■ 全面中止(7月22日時点)■ 京都大原記念病院 リモート面会:一部施設でのオンライン面会(Zoom)を除き、各施設所定の場所でタブレット端末を用いてご面会いただきます。 ■外出・外泊 ■営業予定 御所南リハビリテーションクリニックについてはこちらをご確認ください。 大原健幸の郷についてはこちらをご確認ください。   上記内容は2022年7月21日(木)17:00時点の情報です。今後も厚生労働省等から発表される最新情報等に基づき対応いたします。 なお、更新情報がある場合には当ページでご案内いたします。ます。情報は随時更新・ご案内して参ります。ご迷惑をおかけしますが、皆様のご理解・ご協力いただきますようお願い申し上げます。   【過去の対応状況】 第三十三報(こちら)2022年5月20日(金)17:00時点 京都大原記念病院グループ 感染対策委員長 2022年7月21日(木)

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2021年度 診療実績指標を公開いたしました!

2021年4月1日から2022年3月31日までの期間における各種診療実績指標を公開しました。 【公開項目】 1.年間入院患者数 2.平均病床利用率 3.在宅復帰率 4.平均在院日数 5.平均年齢 6.1日の個別リハビリテーション実施時間 7.疾患比率 8.実績指標 9.患者様 居住地域   詳しくは画像をクリックしてご覧ください!

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【第三十四報】新型コロナウイルス対策について

2022年5月20日(金)17:00 京都大原記念病院グループでは、以下の通り新型コロナウイルス対策を講じております。対策方針は、情勢を考慮しながら随時見直ししており、今後も急きょ変更する場合がありますので予めご了承ください。変更が生じた場合は速やかにこちらでご案内いたします。 引き続き、関係の皆さまにはご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力のほどお願い申し上げます。   ■面会 以下の通り、対策を講じたうえで直接面会を再開いたします。なおリモート面会は併用します。ご不便をおかけいたしますが、感染拡大防止対策にご協力のほどよろしくお願いいたします。詳しくは各施設までお問い合わせください。   【対策】 面会室等で実施 ビニールカーテン、ガラス、パーテーション越し 必ず換気 実施時間は10分 最大2名(12歳以上・2親等以内) 面会者の過去1週間の体調、行動履歴を確認 面会者の周りのコロナ感染者の確認(濃厚接触者になっていないか) リモート面会も併用   リモート面会:一部施設でのオンライン面会(Zoom)を除き、各施設所定の場所でタブレット端末を用いてご面会いただきます。 ■外出・外泊 ■営業予定 御所南リハビリテーションクリニックについてはこちらをご確認ください。 大原健幸の郷についてはこちらをご確認ください。   実施中の感染拡大予防対策 ■スタッフ全員を対象とした、出勤日毎日の体調確認[実施]3月1日(日)~ ■1日3回以上の換気 [実施]3月19日(木)~ ■シャトルバスの環境衛生の徹底 [実施]4月2日(木)~ ■大原井出ゾーン施設における通所サービス利用者の利用エリア制限[実施]4月6日(月)~ ■シャトルバスの減便(時刻表はこちら)[実施]4月9日(木)~ ■体調管理における自宅待機の基準を厳格化[実施]4月18日(土)~ ■シャトルバスの車内に飛沫防止シートの設置[実施]9月15日(火)~ これまでの対応状況について詳しくはこちら   新型コロナウイルス(COVID-19)関連 _参考情報   ①発熱症状などのある場合 京都府ウェブサイトで「発熱症状などのある方の相談・受診・検査の流れ」について情報公開されていますのでご覧ください。詳しくはこちら   ②感染予防のお願い 新型コロナウイルス(COVID-19)等の感染症対策は「かからない」「うつさない」ことが大切です。こまめな手洗い、咳エチケット、正しいマスク着用や3密(密集、密接、密閉)、不要不急の外出を避けて行動しましょう。 出典:首相官邸ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000634132.pdf)   ③新しい生活様式の実践 ご自身や、周りの方、そして地域を感染拡大から守るため、それぞれの日常生活において、ご自身の生活に合った「新しい生活様式」を実践していただければ幸いです。 出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_newlifestyle.html)   上記内容は2022年5月20日(金)17:00時点の情報です。今後も厚生労働省等から発表される最新情報等に基づき対応いたします。 なお、更新情報がある場合には当ページでご案内いたします。ます。情報は随時更新・ご案内して参ります。ご迷惑をおかけしますが、皆様のご理解・ご協力いただきますようお願い申し上げます。   【過去の対応状況】 第三十三報(こちら)2022年1月17日(月)12:00時点 京都大原記念病院グループ 感染対策委員長 2022年5月20日(金)

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ウェブサイトをリニューアル!

適切な情報提供を通じて、入院前の患者様、ご家族の不安を少しでも解消するサポートができるウェブサイトを目指しました。リハビリの目的や流れ、入院生活など、入院時に多くお聞きする疑問を一つひとつ解消する構成にしています。制作に際しては、開院以来、アンケート等でお寄せいただいた患者様・ご家族のお声を振り返り、また若手現場スタッフを中心に意見交換会を実施し、改めて大切にしたい想いとして確認した「チーム医療」「患者様と向き合うマインド」をデザインに反映しました。現場の想いとともに、不安を取り除く一助になる情報発信を目指します。

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『食事をリハビリの活力に』直営厨房が始動!

食材調達・要員、苦労あれど患者様の声に即応 京都近衛リハビリテーション病院の直営厨房が4月1日にスタートしました。昨年秋に立ち上がった食事改革プロジェクトの一環で、患者様の要望にすばやく応える態勢を整え「リハビリの活力となる食事」を目指します。 [caption id="attachment_619" align="aligncenter" width="500"] プロジェクトメンバー(発足時)[/caption] 食事は入院生活の一番の楽しみであると同時に、リハビリ治療の効果に直結する重要なものです。口からしっかり栄養を取ることが、治療効果を最大限に引き出す力になります。プロジェクトの狙いは、食事に関係するすべてのスタッフの意識を変えていくことで、その第一歩が厨房の直営化でした。 2021年10月のプロジェクト発足に先立ち、児玉直俊・責任者(医師)、中西輝子・リーダー(管理栄養士)、堀川涼・補佐を中心に同年1月頃から具体的な検討が始まりました。退院された患者様からの「しっかり運動するエネルギーに見合う食事を」といったご意見に応えるべく「パワーアップ食」などを提供してきた経過も振り返りました。その上で、他医療機関との意見交換会や、外部アドバイザーの指導、改めて聞く患者様の声を見直すことから、サービスのあり方を検討しました。その結果、単に栄養が豊富、単においしいだけでなく、口からしっかりと食べて、しっかり動いていただく「リハビリの活力となる食事」があるべき姿と捉えました。 このあるべき姿を定めた時、確実に必要な方法として「直営」という答えが導き出されました。 文字通り、厨房を直接営むのが「直営」です。これまで外部委託の時は、1カ月の食事計画を立てたあとの実務は基本的に食材調達から調理、盛り付けまで対応してもらっていました。しかし直営ではそうは行きません。 食事計画はもちろんのこと、食材の調達、スタッフの確保、厨房運営のオペレーションなど、あらゆることをイチから検討する必要があります。当然、1年365日間、継続する必要があります。 直営厨房の始動直前の22年3月には、医療・介護施設の経験を有する新たなスタッフ9名(うち1名は異動)が着任し、新ユニフォームも完成。「本当に1日3食、ちゃんとお出しできるだろうか」そんな不安もよそに、4月はすぐそこまで迫ってきました。 迎えた4月1日当日。朝食の献立は大豆のコンソメ煮とウインナー卵巻きでした。3月31日17時に最終打合せをし、当日は3名のスタッフが集合し、これまで準備したことを確認しながら準備を進めました。午前8時、無事に約100名の患者様に温かいお食事が届けられました。その後の昼食、夕食も滞りなく、スムーズに提供でき、まずは無事に船出することができました。 直営による一番の違いは現場スタッフが聞き取る患者様の声が、調理するスタッフにダイレクトに届くようになったこと。迅速な対応が可能となり、枠組み(診療報酬制度等)の中だけでの対応だけでなく、患者様のニーズに沿った食事提供を目指せる体制となりました。 とはいえ、まだまだ始動したばかり。まずは1日3食滞りなく、それぞれの患者様に適した形態の温かいお食事を提供することが最優先。今後、さらにバージョンアップしたお食事が提供できるようになります。今後の展開にご期待下さい。   美味しいの声を励みに 中西輝子リーダー 毎日必要な人員を揃えて、同じ時間に食事をお出しすることが、こんなにも大変なのかと感じています。でも直営だからこそ自分たちで何でも変えることができます。嬉しかったのは、患者様から「美味しくいただいています」の一言をいただけたことです。まだまだ3食きちんとお出しすることで精一杯ですが、早く体制を整えてサービス向上に努めたいと思います。 [caption id="attachment_623" align="aligncenter" width="300"] プロジェクトリーダー・中西輝子 ※写真は広報紙orinas 2021.12 特集インタビュー時の様子[/caption]   完食の頻度上げたい 堀川涼補佐 もう少し効率よくできるようにして、他のことにも時間をかけられる余裕を持ちたいですね。患者様の声をしっかり聞いて、食事に反映できる体制を整えたいと思います。元々残食は多くないのですが、満足度を上げることで、患者様に完食していただける頻度を上げたいですね。 [caption id="attachment_622" align="aligncenter" width="300"] プロジェクト補佐・堀川涼 ※写真は広報紙orinas 2021.12 特集インタビュー時の様子[/caption]

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「ユニット型4床部屋」の取り扱いを始めます。

2022年5月より、入院生活をより快適に過ごしていただくため、プライベート空間を確保した「ユニット型4床室」の運用を開始いたします。 |ご利用料金|1日につき2,750円(税込み) |室内設備|テレビ・冷蔵庫・床頭台 ※ご利用料金に含む |お問い合わせ|京都近衛リハビリテーション病院 Tel. 075-762-5000 ※画像をクリックすると大きな画面でご覧いただけます。

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総勢67人の学卒新人が仲間入りしました!

4月1日、京都大原記念病院グループに67名が入職しました。昨年に続き、入職式はオンライン開催となりました。京都大原記念病院の院長垣田清人医師はじめ、各部門管理者からの祝辞の後、新入職員の代表者が「今日の新鮮な気持ちを忘れることなく、チャレンジ精神を持ち、何事にも全力でぶつかり、1日でも早く役に立てるよう精進します。皆様ご指導ください。」と決意を語りました。4月5日からは、現場業務が始まりました。医療介護のプロとして、大きな一歩を踏み出した新入職員を温かく見守っていただければ幸いです。

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「人の縁に恵まれた人生、私にできることでお返ししたい」~看護師の想い~

「また、笑顔でお会いしましょうね」 そうしたためられた1枚のクリスマスカードが、施設で暮らすある女性のもとに届いた。送り主は京都近衛リハビリテーション病院の樹山看護師。女性が、同院を退院され施設に入所されてから約3年間、クリスマスやお正月など季節の節目に手作りのメッセージカードを贈っているそうだ。他に受け持つ患者様にも同じように退院時にはカードを贈っている。樹山看護師本人曰く、「人の縁に恵まれた人生」がその行動の源になっているという。その想いを尋ねた。 [caption id="attachment_583" align="aligncenter" width="300" class="#12288;width="] 京都近衛リハビリテーション病院 樹山看護師[/caption] 看護師は患者様にケアを提供する。 でも元気をもらうのは看護師だと思う。 クリスマスカードをお贈りした女性は、約3年前に京都近衛リハビリテーション病院で担当した患者様です。当時は開院したて(2018年4月開院)で、私自身もクリニックから転職して来て間もなく、久々の病棟勤務に不安の塊でした。経験豊富でテキパキ仕事をこなす同僚に比べ、分からないことだらけの自分を情けないと思えてくる。女性が入院されてきたのはそんな時でした。 実は女性には最初、冷たい印象を持っていました。と言うのは、毎日お見舞いに来られるご主人に「早く帰り!」と突き放されることもあったからです。ただ、だんだんとコミュニケーションが取れるようになると、そんなやり取りも実はご主人の体調を気遣ってのものであることに気づきました。目に見えるご様子の裏には別の想いがあったんですね。最初の印象とは違って実は、自分のことよりもスタッフや周りの人を一番に考える方で。私もしだいに子育てや家庭のことなども相談するようになりました。力になってもらっていました。看護師は患者様にケアを提供します。ですが、励ましてもらったり、元気をもらうのは看護師のほうかもしれませんね。 今度は私が力に―。 女性は退院後、京都大原記念病院グループの介護老人保健施設 博寿苑に入所することが決まりました。しかし、退院日が近づくにつれ、施設に移ることへの不安を口にされるようになりました。病棟では、周りに自然と人が集まるようなお人柄で、他の患者様ともとても仲良くお話しされていた人が「施設にいっても、お友達ができるのかな・・・」って。 そんな様子に今度は私が力になりたいと、カードを贈ることにしました。気づけば3年。特別なことではないんです。私も支えられたから、今度は私が支えたい。少しでも素敵なものをお贈りしたいと思って、「遊書※」を習ったり、今年はタイミングが合わなかったですが、これまでは娘と一緒に考えながらカードを作っていました。この女性だけでなく、担当の患者様が退院される時には、皆さんにお贈りしています。 遊書:躍動感ある筆運びと、透明感あふれる墨色で漢字の意味合いをわかりやすく、美しく、面白く表現する新しい考え方の書道(一般社団法人遊書の会ホームページより)   人に支えられて看護師に。 看護師になる前は、百貨店の宝飾品販売やアパレル関係の仕事をしていて、看護学校に入学したのは33歳の時でした。2人目を産んですぐ。まだ下の子が生後半年くらいだったかな。子供にはかわいそうなことをしたと思う面もあります。 忘れもしませんが、保育園で下の娘が急に「お父さんは忙しいし、お母さんは学校でお勉強やし」と泣き出して。そこに上の3歳の子が駆け寄って、慰めながら抱き合っていたんですって。その話を保育園の先生から聞かされた時は、もうつらくて。でも先生は「一緒にいる時間の長さが全てじゃない。短時間でも密な時間を過ごすことが、親子関係を作る。卑下することはない。あなたは一生懸命生きているんだから大丈夫だよ!」と言ってくれて、本当に救われました。 人の縁がつながる―。 看護学校の同級生にも、とても助けられました。10歳以上年下なんですけど、うちに来て子供の面倒を見てくれたりして。その子たちが今では30代になって、私の娘がそこへ行って、いろんな人生の相談をしているんですよ。そういうご縁がつながっています。自分は人に支えられて生きていると心から思います。だから自分のできる限りのことで、人に返したいと思っています。   夫の言葉に一念発起して病棟復帰を決意 50歳を前に夫から「もっと患者様にぐっと関われる所で働きたいんじゃないか?俺たちも協力するし。もう最後のチャンスやで。」と言われて、もう一度、病棟で働くことにしました。と言いつつも、病棟復帰して初めての夜勤の日に洗濯機の使い方が分からなくて電話をかけてきたのは笑い話ですが(笑)。 それまでは、クリニックで一日に何十人も患者様を対応していました。なかなかじっくり患者様に関われず、関係が途切れてしまうことに違和感を持っていた矢先でした。夫の言葉に一念発起しました。 最初は不安しかなくて毎日泣きそうだったけど、本当に同僚が良くしてくれました。そういう所でも人に支えられているなと思います。だから自分ができることは誰かに返したいなと。周りのスタッフが結婚したり、子供ができたりしたら、少しでも力になりたいと思っています。   患者様の「隠れた想い」を汲み取る 患者様、ご家族を身内だと思って接しています。父が末期がんで入院していた時、看護師さんの行動を見ていて「こんなことをしたらちょっと、、、」と思うことがありました。患者様は、遠慮してなかなか思ったことを言えない部分があります。だからこそ表に見えない隠れた想いを汲み取りたい。家族だったらいろいろわかるじゃないですか。そんな顔をしているけど、実はこうして欲しかったんじゃないのかとか、口調はきついけど、実はそうじゃなくて、違う想いがあるんじゃないのかとか。だから、いつも身内だと思って接しています。 あとは、「その日にできることは必ずその日にする」ということは看護師になった時から心がけています。どんなに状態が安定している患者さんでも、明日何が起こるか分からないですよね。だからその日の自分のベストは尽くす、というのは徹底しています。 自分にできることで人を支えたい―。 音楽療法に興味があります。 心理学を学びに、大学院にも行ってみたい。 勉強していたリンパマッサージをケアに取り入れたい。 やりたいことは沢山あります。これまで支えられてきた人の縁に、自分のできることで人に返していけるように。たくさんチャレンジしていきたいと思います。

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アメニティサービスがスタートしました!

1月20日(木)より、衣類や日用品をレンタルできる『アメニティサービス』がスタートしました。かねてより「急性期病院で同様のサービスを利用しており、転院後も継続して利用したい」というご要望が多く、その声にお応えできることとなりました。 手ぶらで入院が可能になることで、患者様やご家族の負担軽減にもつながり、サービス開始前よりご好評いただいております。 サービス内容はAタイプ(衣類、タオル類、日用品)、Bタイプ(口腔ケアセット)、私物洗濯の3種類。※BタイプはAタイプをお申込みの方のみ利用可。 詳細はこちらこちらをご確認下さい。 お問い合わせは京都近衛リハビリテーション病院(075-762-5000)まで。[受付時間:平日9:00~17:00]

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